視力回復センター ルナージュ四日市(三重)            店長ブログ   〜回復の軌跡と思い〜
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モンテスキューの話

先日、「深イイ話」という日テレ系の番組で、モンテスキューの紹介がされていました。
中学生の時に社会で習ったことがあると思いますが、いわゆる「法の精神」を書いた人で、
国家権力は、立法、行政、司法の三権に分けられる…という「三権分立」は有名です。

その法の精神の中で、日本人は野蛮な民族だ!とも言っています。

さて、、「深イイ話」では次のようなことを紹介していました。

彼は自ら執筆した『法の精神』の中で、教育についてこう述べている。

「人は生涯で3つの教育を受ける。
ひとつは親からの教育。
ひとつは学校からの教育。
そして、もうひとつは社会からの教育。」

しかしモンテスキューはこの文章のあと意外な言葉を残している。
それは…

最後のひとつは他のふたつの教え全てを覆す
→子供の時に親や学校から学んだ事は社会に出るとなかなか通用しないという事・・・と
番組の解説は行っていました。

なるほど、的を得た解釈だなと思いました。

子供達には社会の本質などを年齢と共に、うまく情報提供できれば良いのだけど・・・。
そんなことを思いました。

ちなみに、晩年モンテスキューは、視力の減退に悩まされる中、『百科全書』のため「趣味論」を
執筆に挑戦しましたが、結局、その完成を見ないまま、国王ルイ15世が64歳で没し、
20歳の孫がルイ16世として即位した翌年の1755(宝暦5)年2月10日に66歳でパリにて没した
とのことです。



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