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目にいい栄養&食べ物 『緑黄野菜に多く含まれているルティン』
ルティン・・・。 何となく聞いたことがある言葉ではないでしょうか?
ルティンは、高い抗酸化作用があり、緑黄色野菜などに多く含まれる 黄色の色素成分で、カロチノイドの仲間で、身近な野菜としては、 ホウレンソウやブロッコリーに多く含まれています。 (※カロチノイド/天然に存在する色素のこと) 中でもマイナーな野菜ですが、ケールという野菜にはダントツで ルティンが多く含まれています。 その含有量は、ブロッコリーの約11.5倍、ホウレンソウの約2倍です。
ケールは、ヨーロッパが原産のキャベツの原種に当たる野菜で、 地中海文明を支えた植物です。 日本では青汁として市販されていることが多いようです。
さて、このルティンの機能ですが、簡単に言うと、目に入ってくる光…、 特に青い光は目に有害で、かつ、大量の活性酸素を作り出します。
ルティンはこの青色の光を吸収して活性酸素の発生を抑える働きがあるので、 網膜の中心部にある黄斑部の障害を防ぐというわけです。
そのようなことから、日本人にも増加傾向にある黄斑変性症の予防になり、 付加的に視力回復にも効果があるようです。
目だけに限りませんが、野菜は健康に良いんですね!
テーマ:店長日記 - ジャンル:日記
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