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夏休みに入って・・・、来てます!シリーズ? その12
【夏休み視力回復レポート】 H君 8才 男の子
H君も非常におとなしいです。 彼の場合も、大人の言うことをしっかりそば耳を立てて、 聞いています。 私達が、お母さんにH君のことを話す時には、話す内容に 関して、非常に気にしています。 自分の評価がどのようにされているのか?を気にするわけです。
視力が上がらなければお母さんに悪い…。 そんな風に見えてしまいます。 子供なりに期待に応えようとしているのだと思います。
そういう時には、失礼ながら、思い切って 「H君は、大人の目を気にするタイプですか?」と お母さんに聞いたりします。 タイプですね?という決め付けた言い方ではなく、 タイプですか?という疑問形で聞きます。
今回は「そうなんです!」とお答え頂きましたので、 それなら、お母さんにアドバイスといいますか、 こちらの考えを伝えることができます。
つまり、そういう子供は「上がった?」とか、 「どうだった?」などの結果重視の質問はマイナスに なることが多いからです。
子供は上がったら、必ず「上がったよ!」と自分から 報告してきます。 その時に、思いっきり褒め称えてあげればよいのです。 「Hちゃん、すごい!すごい!Hちゃんは天才かもよ!!」 くらいのオーバートークでもよいと思います。
僕の目は良くなるの? から、 僕の目は良くなるんだ! に変わると、視力回復は加速することが多いのです。
なぜなら、再三に渡ってお伝えしていますが、 視力は眼と脳の共同作業だからです。
少し長くなりましたが、H君の夏休みの現状は・・・、
入会前 右眼 0.3 左目 0.3 両眼 0.5 ↓ 現在 右眼 0.8 左目 0.7 両眼 0.9
※斜めに見るクセも改善してきています。 目標視力もほぼクリアーです。
テーマ:店長日記 - ジャンル:日記
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